ちょっとイイ話

栃木県のうまい酒 試飲の場「酒々楽」がリニューアル

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 栃木県酒造組合の日本酒アンテナショップ
「酒々楽(ささら)」(宇都宮市本町)が、
閉店の危機を乗り越え、組合の若手経営者が
企画運営を引き受けることで
リニューアルオープンしました。

 酒々楽は平成11年、県内の地酒をPRし、消費拡大に繋げるため、
栃木県酒業会館1階に開店。
県内蔵元39社、100以上の銘柄が一杯100円で試飲できると好評でした。

 家賃無料、主婦などボランティアが運営していた為、運営が可能でしたが、
運営を任せていたボランティアの高齢化のため閉店話がもちあがり、
県酒造組合の若手経営者らで組織する「県醸友会」が、
酒々楽の運営を一手に引き受けることでリニューアルが実現しました。

 6月から、県醸友会会員から会費を徴収しアルバイト店員を雇用。
また、会員が定期的に店内で自社銘柄の紹介をしたところ、
「蔵元が身近に感じた」「好みに合う日本酒を選んでくれた」と好評。
7月からは辛さや香り、酒米を記した商品リストも完成し、店内も改装。
8月末まで「生酒フェア」を開催し、栃木県産酒米「とちぎ酒14」を使った
銘柄フェアなども企画しています。

※栃木県酒造組合のホームページ http://sasara.pto.co.jp/

 ささらのホームページ http://www.geocities.jp/kiyohara_culture/info/sasara.html#top
2007-08-29

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