
アルコール依存症の治療に携わる医師や看護師らが情報交換をする
「中国・四国アルコール関連問題研究会徳島大会」が
9月8日、9日の二日間、徳島市内のホテルで開かれました。
年1回、アルコール依存症の治療事例や取り組みなどを
紹介し合っているこの研究会は今年で25回目の開催。
城西病院(徳島市)の井上和俊院長によると
日本の飲酒者約6000万人のうち、約230万人が依存症、
「罹患(りかん)率は非常に高く、誰でも患者になりうる」とのこと。
いくらお酒が好きだと言っても、依存症になってはいけないですね。
2007.9.9.
コメント (1)
私は病院勤務ですから酒害が気にかかります。
でもこれはおサケの業界をやっつけるというものではありません。
むしろ、大規模な鮭の販売や、大手の進出で小売酒販業者がなくなっていくのは困り者だと思っています。
なぜならば、小売店ではけっこう飲みすぎに注意をして下さるからです。
沢山売れればいいという大規模な安売り店では気にもかけないことです。
このたびは、徳島県断酒会などの参加で下記の勉強会を開催します。おサケ関係の業界の方もぜひ、顔を出してくださるように。
歓迎いたします。
第38回高知酒害サマースクール
講演:『 家族の絆で酒を断つー和歌山断酒道場の取り組みからー 』 10時半~12時
講師: 上村 千賀志 (和歌山断酒道場長)
日時: 10年7月18日(日)10時~15時30分
場所:高知商工会館
高知市本町1-6-24 ℡088-875-1171
主催:高知アルコール問題研究所
高知市本町3-5-13 ℡088-823-3257
投稿者: 下司孝之 | 2010年7月12日 11:48
日時: 2010年7月12日 11:48