<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>エッセイ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://osake.de1ban.jp/column4/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://osake.de1ban.jp/column4/atom.xml" />
   <id>tag:osake.de1ban.jp,2008:/column4/9</id>
   <updated>2008-09-03T02:21:02Z</updated>
   <subtitle>お酒deいちばん　お酒でいちばん　は居酒屋、酒屋、酒蔵、日本酒、地酒、焼酎、ワイン、等々知りたいことが一杯のお酒情報サイトです</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 4.21-ja</generator>


<entry>
   <title>発泡性白ワイン　カザルガルシア</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://osake.de1ban.jp/column4/2008/08/post_3.html" />
   <id>tag:osake.de1ban.jp,2008:/column4//9.304</id>
   
   <published>2008-08-27T22:33:22Z</published>
   <updated>2008-09-03T02:21:02Z</updated>
   
   <summary> 　『カザルガルシア』ポルトガル産の発泡性白ワインです。 夏向きのワイン。 夏の...</summary>
   <author>
      <name>お酒deいちばん</name>
      
   </author>
   
      <category term="01)居酒屋いなぞうの独り言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://osake.de1ban.jp/column4/">
      <![CDATA[<a href="http://sakaya.de1ban.jp/essay1/P7260298%5B1%5D.jpg"><img alt="P7260298%5B1%5D.jpg" src="http://sakaya.de1ban.jp/essay1/P7260298%5B1%5D-thumb.jpg" width="280" height="472" /></a>
　『カザルガルシア』ポルトガル産の発泡性白ワインです。
夏向きのワイン。
夏の暑い日の夕暮れ、
魚介類等を食しながら、冷やして飲むのが良いかと・・・
軽いので何杯でもいけますが、
秋や冬などは赤の発泡性ワインがあるので、そちらの方がいいかも？

　成城駅前の酒屋『宮崎屋』が数年前ポルトガルで試飲して、
どうしても輸入したい、という事で販売を始めたそうです。
今は他のお店でも取り扱っているようです。]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>「レミーのおいしいレストラン」を記念したフランスワインが発売中止！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://osake.de1ban.jp/column4/2007/09/post_2.html" />
   <id>tag:osake.de1ban.jp,2007:/column4//9.66</id>
   
   <published>2007-09-06T09:08:09Z</published>
   <updated>2008-03-22T03:17:47Z</updated>
   
   <summary> 　楽しい映画でした。 　宣伝コピーから素敵ですね。 「料理が苦手な見習いシェフ...</summary>
   <author>
      <name>お酒deいちばん</name>
      
   </author>
   
      <category term="03)酒は映画の隠し味" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://osake.de1ban.jp/column4/">
      <![CDATA[<img alt="veraison5B15D-thumbnail2.jpg" src="http://osake.de1ban.jp/column4/veraison5B15D-thumbnail2.jpg" width="250" height="187" />

　楽しい映画でした。

　宣伝コピーから素敵ですね。
「料理が苦手な見習いシェフ リングイニと、
パリ一番のシェフになりたいネズミのレミー
その出会いは“おいしい”奇跡の始まり…。」
期待通りの面白さでした。]]>
      　パリ一番のシェフになりたいと夢みるのが
レストランの嫌われ者。ドブネズミだったというのが
話のミソでしょうね。意外性から言えば
猿や狐やカラスや猫よりネズミ、、それもドブネズミ。
最もあり得ない組合せがイイのでしょうね。

　頭の中で空想する夢の街パリが、
見事なＣＧによって映像化されています。
本物より本物らしくパリの街がスクリーンに甦ります。
パリジャンが見ると、パリってこんなだったっけ？
って思うでしょうが、世界の人が憧れるパリは
あんな街なのだと思います。
登場人物たちの動き、表情共に
ディズニー／ピクサーの技術力の高さに驚かされます。



　さて、ここからは今から観る方には、
ちょっとネタバレの内容が含まれますので、
映画館から戻ったのちに読んでいただいた方が良いかも？デス。





　この映画には驚きのシーンがありました。
辛口料理評論家イーゴが、はじめてレミーの料理を
口にした瞬間。
遠くから見つめていたカメラは、瞬間にイーゴの顔へ
引き寄せられ、画面は幼い頃のイーゴへと変わります。
イーゴは幼かった頃食べた、お母さんの味を思い出したんです。
その瞬間、私の涙腺はなんの前触れもなく開放され、
瞬間的にその想いを共有することができました。
ココにはまさに、映像ならではのカタルシスが存在しています。
繰り返し伏線が張られ、ドラマの山場で全てが明かされる
ということも映像表現の楽しさにはありますが、
今回は何の前触れもなく瞬間的な表現で、
映像ならではのカタルシスを体験することができました。
なぜ、これほど瞬間的に感動できたのか？
ＤＶＤを借りてきて、じっくり見直してみたいと思います。


　さて、この映画にはワインが重要な役割で登場します。
そんなこともあって、配給したディズニーは映画公開を記念した
ワインの発売を計画していたそうですが、
カリフォルニア州の９５０のワイナリーから構成される
カリフォルニア・ワイン・インスティテュートの反対を受けて中止にしたとか。

　その理由は、カリフォルニア州のワイン農家が
フランス産ワインを阻んだのではなく、
ファミリー向け映画がワインとタイアップすることにより、
未成年者の飲酒が増える危険性があるからとか。

　ちょっと、そうですかねって首をひねりますが
ディズニーはこうしたことで問題が大きくなるのを恐れたんでしょうね。
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>お酒を美味しくする音楽①「ビール編」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://osake.de1ban.jp/column4/2007/09/post_1.html" />
   <id>tag:osake.de1ban.jp,2007:/column4//9.65</id>
   
   <published>2007-09-06T09:05:29Z</published>
   <updated>2008-03-22T03:17:47Z</updated>
   
   <summary> 　音楽は「耳から飲むお酒」と言われています。 美味しいお酒が体をめぐり、 楽し...</summary>
   <author>
      <name>お酒deいちばん</name>
      
   </author>
   
      <category term="02)音楽とお酒の素敵な関係！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://osake.de1ban.jp/column4/">
      <![CDATA[<img alt="450-2006121101333051035B15D-thumbnail2.jpg" src="http://osake.de1ban.jp/column4/450-2006121101333051035B15D-thumbnail2.jpg" width="159" height="212" />

　音楽は「耳から飲むお酒」と言われています。
美味しいお酒が体をめぐり、
楽しい気分にさせるように、
音楽は耳から入り込み、心を酔わせます。

　「酒のさかなに音楽を」というコピーもありました。

　お酒と音楽とは、
切っても切り離せない関係のようです。]]>
      　では、どのお酒にどんな音楽が合うのでしょう。

　まず第一回目は、
とりあえずビールから始めることにしましょう。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

お酒を美味しくする音楽①　「ビールに合う音楽」

　ビールと言えば、
「のどごし爽やか」「すっきり爽快」といった
イメージがあります。
ギラギラした太陽の下、ゴクゴクと勢いよく飲む
様子が想像されますね。

　そのため、ビールをおいしくさせるBGMとしては
そのイメージをそのまま音楽に反映させたような
アップテンポで明るい音楽がいいでしょう。

　楽器はギターがいいですね。
パーカッションがふんだんに使用された
ラテンミュージックやサンバもぴったりです。

　また、日本ではビールのCMが非常に多いことから
そのCMで使用された音楽も、ビールを連想させて
おいしく飲むことができると思います。

　いくつか例を挙げておきます。
♪第三の男／アントーン・カラス
♪ボラーレ／ジプシー・キングス
♪Dry &amp; Wet／千住明
♪よくあることさ／トム・ジョーンズ
♪I Was Born To Love You／Queen

　興味のある人は、
ビールを飲みながら聴いてみてください。

　ビールは地域ごとにブランドを持っているため、
比較的音楽のジャンルを限定しないお酒ですね。

　たとえば、バドワイザーなんかは、
ハードロックを聴きながら飲んで、
飲み終わったら、
空き缶を片手でグシャっとつぶしたいですね。

　「真夏の音楽」と呼ばれているボサノヴァも
ビールにはとても良く合うでしょう。
ただし、太陽の下で豪快に飲むのではなく、
オープンテラスなどで夜風を肌で感じつつ
ゆっくり味わいたい場合などに
最高の効果を発揮することでしょう。

　ぜひみなさんもビールと音楽で楽しいひとときを。
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>阿久悠さんの「居酒屋」カラオケランキングで１位デス</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://osake.de1ban.jp/column4/2007/09/post.html" />
   <id>tag:osake.de1ban.jp,2007:/column4//9.64</id>
   
   <published>2007-09-06T09:03:56Z</published>
   <updated>2008-03-22T03:17:47Z</updated>
   
   <summary> 　作詞家、阿久悠さん、残念ながら８月１日に亡くなりました。 阿久さんの歌と言え...</summary>
   <author>
      <name>お酒deいちばん</name>
      
   </author>
   
      <category term="02)音楽とお酒の素敵な関係！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://osake.de1ban.jp/column4/">
      <![CDATA[<img alt="40932605B15D-thumbnail2.jpg" src="http://osake.de1ban.jp/column4/40932605B15D-thumbnail2.jpg" width="250" height="187" />

　作詞家、阿久悠さん、残念ながら８月１日に亡くなりました。
阿久さんの歌と言えば、カラオケ店の定番な訳ですが、
通信カラオケ大手の第一興商は、
阿久さんの曲のリクエスト・ランキング（今年７月の１カ月間分）を発表しました。]]>
      　阿久さんの曲は、ナント！第一興商のカラオケシステムに
５１４曲も登録されているそうで、７月に最も歌われた曲は
五木ひろしさん、木の実ナナさんのデュエット「居酒屋」でした。
累計ランキング（平成６年４月～１９年７月）でも総合４位とは恐れ入ります。

　阿久さんの曲でシングルＣＤが最も売れたピンク・レディー「ＵＦＯ」の７月ランキングは１３位。
ほか、山本リンダさん「狙いうち」２２位、
十田敬三さんらの「デビルマンのうた」３４位、
武村太郎さんらの「ウルトラマンタロウ」３８位、
森昌子さんの「せんせい」は４０位などとなっています。
   </content>
</entry>

</feed>

